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あいしろう blog IMAGINE

想像してみよう。それは何をもたらす? この後どうなる?   ときに楽しい夢を。ときには厳しい視点で。 

ベネチア(ベニス)(イタリア): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第21位 

 「え、なんでベネチアがこの順位なの?」 と思われる方がいるのでは? 確かに街は歴史のある、建物や運河、風景の美しい街です。ただ観光地として物価が異常に高い。ホテルの宿泊代なんてアンビリーバブルでしたよ。もちろん宿泊しないと良さは分からないので泊まらざるを得ないのですが。。。 ぼったくってるなあという印象です。

  ベネチアもしくはヴェネチア、英語名はベニス、ヴェニスですね。言わずもがな、「水の都」と呼ばれる運河の街です。海辺の小島(潟)の上に浮かぶように密集して建物が並び、網の目のように巡る運河が美しく、中世に栄えた貿易都市国家の面影を残す歴史ある街です。今まで個人旅行で2回、出張で1回と計3回訪問しています。
  
  自動車や鉄道では入れないので、港から船(水上タクシー水上バス)で渡ります。(路線バスもあるようですがやはり船で入る方が街並みも外から眺められて趣もあり、「来たーっ」て感じを味わえるのでお勧めです。)

 

 街自体は狭いので歩いて廻れます。路地も迷路のように入り組んでいるので歩いていて楽しいですが、方向音痴の人は迷っちゃうかもしれません。サンマルコ広場、リアルト橋、運河、教会など建物、風景もどれも美しいです。観る価値は十分にあります。お土産物はベネチアングラスや仮面、レースなどたくさんありますが、どれもいいお値段がします。観光地価格ですねえ。 

 

 食事はイタリアンなので美味しいですが、レストランは選んだ方がいいと思います。あまり路上のカフェのようなところで食べない方がいいかと。

 有名なカーニバルは観たことがないです。1回は観てみたいなあとは思うのですが、やっぱりお値段がなあ。。。。

 余談ですが映画「ベニスに死す」は良かったなあ。

 ではでは。

 

ヴェネツィア ?カフェ&バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩 (地球の歩き方 GEM STONE 23)

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ベニスに死す (字幕版)
 

 

 

ヴェネツィア 増補改訂版 (地球の歩き方GEM STONE)

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迷宮都市ヴェネツィアを歩く―カラー版 (角川oneテーマ21)

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マドリード、トレド(スペイン): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第22位 

 スペインの首都 マドリード(英語読み マドリッド イベリア半島、スペインの内陸にある大きな街です。日本ではサッカーが一番有名でしょうが街の歴史的な建物や美術館は見応えがあります。


 印象に残ってるのはやっぱりプラド美術館ですね。ベラスケスの「ラス・メニーナス」、「マルガリータ王女」、ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」や他の作品、エルグレゴの作品など多くのコレクションは見応えがありました。


 またピカソゲルニカにも圧倒されました。 戦争と人間の毒毒しさ、愚かさを独特に捉えた面で表現した傑作です。その大きなサイズは圧巻です。「国立ソフィア王妃芸術センター」にあります。

 

 さらに闘牛も私はマドリードで見ました。闘牛は今や動物愛護の面で非難の的にされています。確かに血気盛んで元気な牛を殺すのを見世物として見る行為は残酷であり可愛そうという気持ちはわかります。しかし歴史的な儀式的側面と、私達は殺した牛の肉を普段、食べていることを考えれば、残してもいい遺産の一つではと私は思います。実際、私にとっては大変興味深い経験で観てよかったと思いました。


 マドリードは最近治安が悪化していると聞いたことがあります。スリ、置き引きはしょっちゅうあるようなので注意して下さい。まあヨーロッパではどこでも荷物には注意した方がいいです。特にレストランとか。

 


 南に下ったそばにトレドという景色の素晴らしい古い街があります。行ったのはもう10年以上前なのですが、外から眺めた街並みは美しく今でも鮮明に覚えています。


 またトレドで私は子豚の丸焼きを食べました。元々、マドリードの北のカスティージャ地方セゴビアの「コチニージョ・アサードCochinillo asado」と呼ばれる料理です。小さい子豚が大の字になった形で焼かれてそのままテーブルまで運ばれて来ました。その絵はチョット可愛そうでもあり衝撃的でしたね。レストランの人が切ってお皿に盛り付けてくれて食べたのですが、皮も身も柔らかくてとても美味しかったです。ヨーロッパで食べた食事の中で私にとっては忘れられない一品です。


 スペインにはパラドールという古城とかを利用した宿があり、何箇所か泊まりましたが歴史ある建物を実感できていい体験でした。また泊まりたいものです。


ではでは。

 

 

プラド美術館 ガイドブック(日本語版)

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マドリードとカスティーリャを知るための60章 (エリア・スタディーズ 131)

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トレドまで

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スペインパラドール紀行―歴史遺産に泊まる (コロナ・ブックス)

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ミラノ (イタリア): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第23位 

 イタリアビジネスとファッションの中心都市ミラノ。旅行や仕事で10回以上、行きました。

 観光の中心はドゥオーモ(大聖堂、教会)ですね。最初に見たときその白さと大きさ迫力に圧倒されました。中に入ると上まで登れて屋根の上で写真を撮った思い出があります。ドゥオーモ前の広場も大理石張りの真っ白で綺麗な広場です。観光客と鳩がたくさん居ますが。。。また観光客を狙ってる商売人も多いので注意して下さい。

 余談ですがヨーロッパの街の中心は教会です。鉄道の駅とかは外れにあることもあり中心ではありません。駅の周りは治安が良くないこともあるので利便性重視で街の中に宿を探すときは駅の周りではなく教会の周りがいいと思います。日本では駅が中心であることが多いのでその感覚の違いは要注意ですね。


 また有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ"最後の晩餐"の絵もミラノにあります。私は大分前に修復前のボロボロの状態を見たことがあります。今は事前予約制になってると思います。ダヴィンチコードを思い出しながら見るといいかもしれません。

 

 ショッピングは有名ブランドショップやセレクトショップとか色々あります。まあ東京よりはお店の数は少ないですがセレクトショップとかは粋な品があったりして楽しかったです。バッグや靴はイタリアだけでしか買えないブランドやお店もあるのでショッピングは楽しいです。

 日本の有名人も見かけました。ブランドショップで志穂美悦子さん、セレクトショップでまだイタリアでプレーしていたときの中田英寿さんとか。。。

 

 食事はもちろん美味しいです。ただ地元料理として有名なコトレッタ・アッラ・ミラネーゼ(豚肉のカツレツ)は日本のトンカツを知ってる身からするとそれほど美味しいとは思いませんでした。イタリア料理は前菜や第一の皿と呼ばれるパスタ、リゾットは美味しいのですが第二の皿の肉料理や魚料理はシンプルな味付け、調理なので今ひとつのときがよくあります。全部食べるとお腹一杯という人はフルコースを取らず第一の皿までで止めても大丈夫でした。地元の女の子とかもそうしてましたよ。


 レストランはちゃんと選んだ方がいいと思います。大衆的なピッツェリアとかはまあいいとして、レストランはひどいところもあるので。ちなみにイタリアではピザとパスタは一緒に食べないので注意して下さい。日本人で寿司とカレーは一緒に食べないのと同じ感覚かと。


ではでは。

 

 

 

 

ミラノの太陽、シチリアの月 (小学館文庫)

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人生で少なくとも一度はミラノでしておきたい101の事柄

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A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2016~2017

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ミラノ・ヴェネツィア (ララチッタ)

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ロンドン (イギリス): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第24位 

 世界屈指の大都市 ロンドンです。ロンドンというと皆さんは何を思い浮かべるのでしょうか? バッキンガム宮殿、Big Ben(ウェストミンスター宮殿)、2階建てバズ、ロンドンタクシー、テムズ川、フィッシュ&チップス。。。。 まあ大都市なので色んなものがありますね。 私にとってもロンドンは仕事や遊びで何度か行って色々思い出もあるのですが、最初の印象は「あ、シャーロックホームズや映画で観たような建物がある」というものでした。 地下に通じる階段と柵が前面にある建物が街中に多いのです。それがシャーロックホームズのイメージのまんまだったのです。それはパリなどとは違う風景を作っていました。

 

 大都市なので建物は大きいですが、道は狭いです。狭い道のなか人は多いので2階建てバスが機能するのもうなずけます。 その狭い道の裏路地は迷路のように入り組んでいて歩いていて楽しいです。 その多くの道をロンドンタクシーの運転手は覚えていて地図を見ないでも行けるというのは驚きです。未だにUberGoogle Mapにも負けないと聞きました。
 
 見どころは有名どころがたくさんありますが、お勧めは大英博物館。有名なロゼッタストーンを始め多くのエジプトの像や遺跡から採掘されたものや、他にも歴史的な遺産がたくさんあります。かつて英国が大きな大国で世界を渡り歩き多くの植民地を持っていたことを感じる部分でもあります。

 

 買い物のためというか、象徴的お店としてハロッズは行く価値はあります。建物が素晴らしく、商品の展示の仕方もユニークです。
 また背広の語源になったと言われる紳士服店街、通りのサヴィル・ロウ(Savile Row)など、街を歩いて伝統的なお店を巡るのも楽しいと思います。粋な逸品が見つかるかもしれません。ちょっとお値段は高めですが。。。

 食事は、美味しくないと有名ですが、困ったときはインド料理や、中華料理屋に逃げるが正解です。元植民地だった関係で特にインド料理屋はたくさんあって、カレーとかはとても美味しいです。 和食屋も多くあり質も高いですが高級で価格も高めなところも多いのでご注意下さい。 また和食ブームがだいぶ前からあり、日本人経営ではない多くの和食屋、回転寿司屋、ラーメン屋とかがあります。正直、日本人から見ると味や質はクエスチョンマークが付くので気を付けて下さい。 普通に駅構内に回転寿司屋があります。

 飲むならやっぱりパブ行ってまずビールでしょ。 A Pint of beer (ア パイント オブ ビア)と言って一杯もらって下さい。(1 Pintはジョッキ一杯分の分量のことです。) 以前は夜の11時で飲み屋は閉めなければいけなかったので夜遅くになると飲むところがなく困ったものですが、今では深夜2時まで許可を取れば開けてられるそうです。
 またボッたくりのお店もあったりするので妖しいところは紹介なしでは行かない方がいいです。

 サッカー好きな私ですが残念ながらイギリスではサッカー観戦はしたことがありません。通常はファンクラブに入ってないとチケットは買えず、観光客向けはチケット代が高額だったからです。スタジアムもあまり大きくないところが多く、チケット流通量も少ないようです。でも一度は観たかったなあとは思っています。

 まあ、大都市なので楽しむことはたくさんある街ですよね。
 
 ではでは。

 

 

歩いてまわる小さなロンドン

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そうだロンドン住もう。Vol.1

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2度目からのロンドン・ガイド

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CREA Traveller 2016 Summer NO.46[雑誌]

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ことりっぷ 海外版 ロンドン (旅行ガイド)

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アムステルダム (オランダ): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第25位 

 旅行というより住んでいた街なので語りたいことはたくさんあるのですが、旅行で訪れるのも悪くない街です。街での観光のお勧めは、美術館と運河、街並み。


 美術館レンブランドの”夜警”がある国立美術館ゴッホ美術館、市立美術館などがあり、見ごたえがあります。ゴッホはオランダ人で、オランダ居住時代は色調の暗い絵を描いていたのですが、フランスのアルルに行くとパーッと明るい黄色などの色彩になり開花します。ゴッホ美術館の展示はその経緯が分かって興味深いです。余談ですがゴッホ(Gogh)のGは、オランダ語ではガ行の発音はせずに、のどの奥をならすような特殊なハ行のような発音をするので、「ゴッホ」と言っても通じません。カタカナで書くと「ホッホ」になるのかもしれませんが、まず日本人には無理な発音なので発音で通じることは諦めた方がいいと思います。 もし道とかで「ゴッホ美術館」のことを聞きたいと思ったら筆談をした方がいいかもしれません(笑)


  街に何重にも輪のように巡る運河と、その周りに狭い間口でヒョロっとした建物が所狭しと並んでいる図は、歴史を感じ、趣があって楽しいです。その古い建物に今は雑貨屋やカフェなどがあって散歩していて飽きないと思います。運河沿いを歩いても、観光船に乗っても楽しいと思います。


 また知ってる人は多いと思いますがオランダは自由な国なので、夜の街に繰り出すのもいいと思います。売春で有名な飾り窓(Red Light District)地区を興味本位で覗いたり(治安は悪くないです。普通に観光客がぞろぞろと歩いています)、バーとかで飲むのは楽しいです。クラブとかも色々あるので夜遊び好きには楽しい街です。麻薬(マリファナ)も罰せられないのでそこら中にあるCoffee Shopというお店で売っていて吸われています。もちろん日本では罰せられるので買ってはいけないですが。街中、プーンとマリファナの匂いが漂っていることはしょっちゅうあります。

 サッカー好きな人はAjaxアヤックススタジアムでAjax戦を楽しんでもいいですね。

 近郊ではチューリップで有名なキューケンホフ公園や風車の村ザーンセ スカンスなんかも楽しいです。まあ地元の人はほとんど誰も行かないいかにも観光地ですが。。。。


 正直、食事は美味しくないです。レストランには期待をしないで下さい。味付けが雑なんですよね。オランダ人は食に興味がないようです。強いて言えばニシンの酢漬けハーリング(屋台で売ってます。日本人的には醤油をちょっと垂らすと更に美味しい)はトライする価値はあります。ゴーダなどのチーズも私は好きです。フランス産などとは異なる硬めのチーズが好きな人にはお勧め。特に年数をかけて熟成させたものは独特の旨みがあります。スーパーで普通に売っています。後、フライドポテトにマヨネーズを付けるので屋台とかで買ってもいいかもしれません。スーパーでポテト用マヨネーズが売ってます。また美味しくはないですが、クロケット(コロッケ)を自動販売機で買うのも土産話としては面白いかも。街中にガラス窓のコインロッカーのような自動販売機が並んでいるお店があり、そこで買います。コンビニ等がないので、小腹が空いたときに重宝します。味はそんなに美味しくはないですが。。。見た目が日本のコロッケなのでその味を想像すると、その違いにがっかりします。


 まあそんなユニークな街ですが是非、訪れて楽しんで下さい。


 ではでは。

 

アムステルダム~芸術の街を歩く~

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アムステルダム 裏の歩き方

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フィガロ ヴォヤージュ “かわいい

フィガロ ヴォヤージュ “かわいい"の宝箱 アムステルダムへ (FIGARO japon voyage)

 

 

 

自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく (私のとっておき)

自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく (私のとっておき)

 

 

ブリュッセル, ブルージュ、アントワープ (ベルギー): ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第26位 

 ベルギーはBENELUX三国の一つで、オランダの隣国。EUの本部もあり、ドイツ、フランス、イギリスのような大国の間でバランスをとるように機能する小じんまりした国です。オランダに赴任していたときは、仕事の用事があり月に1回は訪れていました。オランダ語圏とフランス語圏があって、フランスの影響もあるのか食事はオランダとは雲泥の差で美味しいので、いつも行くのが楽しみでした。


 首都ブリュッセル(英語読みはブラッセル)の観光の目玉は、やっぱりグランプラス。石畳の周りに歴史ある建物が並ぶ趣のある広場です。ここで歴史を感じた後は、チョコです。ゴディバの本店もここにありますが、それ以外にも多くのチョコレート屋が並び、ここで食べる生チョコは絶品です。正直、ゴディバで高いお金を出すチョコより他のチョコの方が美味しいと感じました。 

 

 また世界三大がっかりとも言われてますが小便小僧もここの傍です。私は言われるほどがっかりせず、この像は嫌いじゃないです。また小便少女もあるので路地を探して見逃さないように。


 食事はまずムール貝が有名ですね。大きな鍋に貝山盛りで出される白ワイン蒸しは美味しいです。多くのレストランが軒を連ねています。定番の有名店は”Chez Léon(シェ・レオン)”ですね。実はこのムール貝、オランダで養殖されたものです。オランダでも非常にポピュラーでスーパーで安価で販売されているので家でも作ってよく食べてました。ムール貝以外もフランス料理系の美味しい料理を出すレストランはたくさんあります。日本食では「三辰(さんたつ)」は美味しくてよく通いました。


 ブリュッセルからちょっと足を延ばしてブルージュ(ブルッヘ)へいくのはお勧めです。ここは街全体に中世の雰囲気が残っている世界遺産にもなっている観光にはうってつけのところです。周りに運河が巡る街中の歴史地区には古い教会や庁舎が残っています。またレース編みが有名で、街中でおばあちゃんがレースを編んでる姿を見かけました。


 アントワープブリュッセルのオランダ側の隣町で、ブリュッセルからの行き帰りに通っていました。「フランダースの犬」で日本では有名な街ですが、残念ながらベルギーの人はこの話をほとんど知らないそうです。。 街の中心には舞台になった大聖堂がありますが、残念ながらそれ程印象には残ってないです。 私にとってアントワープは帰りに夕食を取る日本食レストラン「三辰」の街でした。。


 またベルギーはフランスの影響なのか、土地のせいなのか、屋根が素焼きのオレンジ系の色が目立ちましたね。道路の整備はあまり機能してないようで、変な交差点や舗装の不具合等もあった印象でした。そんなところも道路整備が進んでいるオランダと違うところでした。

ではでは。

 

016 地球の歩き方 aruco ベルギー 2016~2017 (地球の歩き方aruco)

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モン・サン・ミッシェル、サン・マロ (ノルマンディー, ブルターニュ, フランス: ヨーロッパ(欧州)旅行地 ランキング 私的ベスト30: 第27位 

   テレビのコマーシャルや番組でもよく取り上げられる世界遺産修道院 モン・サン・ミッシェル。海に浮かぶその景色は確かに一度は観たいものです。私は自動車で行ったのですが、そばへ近づきながら見るその姿は不思議な景色でもあり、美しいです。駐車場から島まで歩く道のりも楽しいです。島の中に入ると建物や塀に囲まれた細い曲がりくねった路地になり、そこを修道院まで上がって行きます。島の中、入口そばには有名なオムレツ屋があります。まあなんてことないただの卵焼きで、賛否両論ありますが、やっぱり入って食べましたね。

 島の中はお土産物屋とかが並ぶいかにも観光地って感じではあります。


 そばにはサン・マロという歴史あるお城の街もあります。ここも風情があって素敵なところです。
 このあたりは牡蠣*の産地として有名で、日本の牡蠣に比べると小ぶりですが美味しかったです。また食べたいですね。

 

 モン・サン・ミッシェルまでパリから日帰りツアーもあるようですが、泊まって夕食や周辺地域を楽しむことをお勧めします。

 *フランスの牡蠣は歴史があり有名ですが、一度病気が蔓延し壊滅的な状況になったそうです。そのとき日本産の牡蠣がその病気に強く、移植され今でもその種を元に作られてるそうです。ただ日本の長細い形の殻の牡蠣以外に丸い形の牡蠣(ヒラガキと日本では言うようです)もありました。

 

ではでは。

モン・サン・ミシェル巡礼 (写真工房BOOKS)

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モン・サン・ミシェル: 奇跡の巡礼地 (「知の再発見」双書158)

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A06 地球の歩き方 フランス 2017~2018

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フランスを救った日本の牡蠣―もっともっとフランスが好きになる本

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 お題「もう一度行きたい場所」