あいしろう blog IMAGINE

想像してみよう。それは何をもたらす? この後どうなる?   ときに楽しい夢を。ときには厳しい視点で。 

セクハラ官僚とARABAKI(アラバキ)ロックフェスで感じたロックな気持ち

セクハラ疑惑の財務省のお偉いさんを見て
「こういうオヤジになりたくない」ってタイプだなあと感じた。私も50代半ばでそんなに歳は変わらないオヤジで、ヒトから見たら似たようなもんかもしれないけど。

 

 4月29日に宮城県で開かれたアラバキのロックフェスに行ってきた。そこで真心ブラザーズYO-KINGを見て「いい歳の取り方してるなあ」と思った。なんか肩肘張ってなくて、気張ってなくて、主張している感じはしないんだけど、フワッとオーラを放っている。

 

 両者のこの差は何だろう。前者は何十兆円もの国家予算を取り仕切るトップの人。その権力は絶大で、そこに至るための能力、手腕は相当なものなんだろう。おそらく多くの物事を調整したり、組織や政治的な苦労も経験されてるのだろう。私も大企業の一員だったことがあるので組織で這い上がる難しさは想像できる。ただその組織に揉みくちゃにされてきた顔つき、そして官僚的な紺のスーツの似合う風態に、権力を笠にきた強気が、嫌な印象を与えているのだと思う。

 

 一方、YO-KINGには、「自分の好きなことしか興味ないし」「嫌な価値観に付き合ったり、調整なんてしないし」「無理して媚売ったり、飾ったりしないよ」というような自由さを感じる。もちろん音楽的に成功したっていう余裕が背景にあるけど、そのスタイルがオーラの元になっているように思う。

 

 私は高校生の頃、「なんて自分は周りの人と違うんだろう」「価値観が違う」っていつも感じていた。そんな違和感を感じつつ自己主張があまり強くないので、「違うんだよ」とは言わずにおとなしく生活していて、その気持ちを漫画創作などにぶつけていた。その後もその気持ちはあまり変わらないけど世の中で上手く立ち回りつつも「自分の価値観」を曲げることはせず、妥協するようなことは仕事も私生活でもしてこなかった。その不器用さもあってか大して出世はしてないけど気持ちよく生きている感じだ。

YO-KING忌野清志郎に褒められた曲がこれだとアラバキで語ってた。

 

 

きいてる奴らが バカだから

きいてる奴らが バカだから

  • provided courtesy of iTunes

 

確かに清志郎にも通じる曲。
清志郎のこの曲も私の感覚と同じで心に染みる。

 

 

わかってもらえるさ

わかってもらえるさ

  • provided courtesy of iTunes

 

こういう"芯"が、"ロック"のような気がする。 

 

 そして高校生のときは「僕だけ違う」と思ってたけど、50代になった今、実は皆、それぞれ違っていて、そう感じている人は多いんだろうなって思う。そんな中、最近のネットは、色々な価値観同士で繋がりやすくなってるように思う。 ロックな心が生きて、皆の色々な価値観でシナジーが起こればいいな。


ではでは。

 

 

日頃運動をしていなかった私が東京マラソン2018に参加。完走したためにした5つのこと(5)本番

本番


 2018年2月25日、いよいよ本番当日です。

 その日は朝早く5時に起床しました。スタート時刻は午前9時ですが、早めに、2時間前には着いていた方がいいということで早く起床しました。でも気持ちが昂ぶっているためか無理なく起きることができました。

   朝食はトーストしたパンにバナナ、暖かい豆乳とヨーグルトを摂りました。消化が悪く良くないということで生野菜のサラダとかは摂りませんでした。


   ウェアやシューズはもう走れる格好をしてその上に防寒パンツにスウェットシャツや上着を羽織りました。家を出て電車に乗り新宿駅に向かうと、東京マラソンの参加者をチラホラ見掛け、新宿駅に着いて出口を出るとスタート地点の都庁の方に向かって参加者がぞろぞろ列を作って歩いていました。3万人以上が参加するので混み合うのは当然といえば当然なのですが。

 私は遅いタイムで申請しているためか出発の集合場所(スタートブロック)は後ろの方のJと呼ばれる所なので南口から奥の方の所定のゲート4に向かいました。

予定通り7時位に到着しセキュリティチェックを受けてゲートをくぐるとすぐに荷物を預けるトラックが並んでいました。もうここで走るときの持ち物以外は預けないといけません。スタートまでまだ2時間もあるので古着として寄付する上着を持ってきて正解でした。その上着以外を脱ぎバッグに入れて預けました。周りには多くの人が準備をしていてコスプレの化粧をしてる人もいました。ただ場所に余裕はあるのでそんな混み合った感じはしませんでした。


   スタートまでまだ時間はありましたがそれまでにしておくことはトイレと栄養補給。トイレは既に長蛇の列ができていましたが、隅っこの男性専用はすいていました。それを確認した上でスタート地点に並ぶ前のギリギリに行きました。

 スタート地点に並んだのは出発30分前位。古着の上着を所定のボックスに寄付して、自分のスタート場所であるJ地点に並びました。東京マラソンをキャッキャッと楽しんでいる台湾ランナーのグループに囲まれながら、栄養補給のゼリーとジュースをとって、ジッと一人スタートを待ちます。100均のカッパを来ていましたが寒さはそれ程ではなかったです。スタートが近くなってくるとDJがトークしたり少しずつ盛り上がってきます。都知事や協会長の挨拶があってまず車イスマラソンがスタート。そしてフルマラソンのスタートの号砲です。とはいっても後方の私達は前が進むのを待つので10分くらいしてからユックリとスタートします。カッパをボランティアに持ってるゴミ袋に入れ走り出しました。ここにも古着を入れるところがあり、古着をギリギリまで着てれば100均のカッパはいらなかったなと思いました。正式なスタート地点のゲートを都知事に手を振りながら通過。「やっとスタートだあ」という感じで意識は高揚しました。廻りのランナーはドンドンスピードを出して私を抜いて行きます。ただここは焦っちゃいけないと気持ちを抑えマイペースで走りました。都庁から歌舞伎町の方を抜けます。下見の甲斐あって走る道がイメージ通りです。朝早いためか沿道の応援はここら辺ではそれ程多くはなかったです。市ヶ谷の自衛隊前では吹奏楽の演奏があり、走りながら聴く生演奏は心に沁みました。下見のときは歩きだったので遠く感じたのですが市ヶ谷まであっという間という感じでした。ここまでで5km。ペースは約7分/km 。いつもより速めです。気持ちを抑えているつもりでしたが廻りのムードに押されやっぱり速くなっていました。ここら辺から沿道の応援も増えた感じです。 飯田橋、神保町と抜けて日本橋に向かいます。まだ疲れもなく気分的には快い感じでした。廻りは友達と一緒に走っている人や年配の人、コスプレの人など様々な人が走っています。だんだん自分と似たペースの人が増えてきました。途中、もうトイレに駆け込む人がいてトイレには列ができています。日本橋を過ぎ10km地点まで来ました。後ろからのスタートだったこともあり時間は号砲から1時間40分かかって時刻にして10時40分。ここで私もトイレに行くことにしました。このトイレで約15分ロスりました。ここから茅場町、水天宮と抜けます。ここら辺から折り返し後の帰りのコースと一部並行になり、既に速いランナーがゴールへ向けて反対方向へ走り抜けて行きます。まあもう1時間40分を過ぎてるので当然なんですがチョット焦りました。下見でも見た目立つ建物の明治座前を通り浅草へ上がります。給水所はたくさんあってポカリスエットや水を飲めました。給水所の入り口付近は混むので、すいている奥の方で取るのがコツだと思います。 

 

   浅草の雷門の前で大きく曲がり折り返します。雷門の前には多くの応援の人がいて疲れ出してきていた気持ちを盛り上げてくれました。ここから南に下って蔵前あたりで15km、さすがに疲れが出てきました。ペースも落ちて8分/kmを超えました。チョット早いですが持ってきた栄養補給ゼリーを一本取りました。小型の濃縮タイプということもあってドロッと濃い味でした。この先の両国駅辺りで家内が応援に来てるはずです。そこまでは走ろうと頑張りました。隣を走っていた20代半ば位の女の子は彼氏らしき人が応援で歩道を搬送していました。「まだまだ前の方だよ」「大丈夫、大丈夫」と彼氏が優しく応援していて微笑ましかったです。でも彼氏もずっとついて搬送するなんてやるなあと感心してしまいました。そんな余計なことを考えながら走って両国駅近くに来たら家内がいました。「よっ」とチョット声をかけて特に立ち止まらず走り抜けて去りました。後で聞いたら予定時刻よりあまりに遅いのでもう通り過ぎちゃったのかと思っていたとのこと。ここで時刻は11時30分位、号砲からもう2時間半経っていました。ここ両国駅には折り返した後、また帰りも通るのでもう一回家内と会う予定です。

 

   この辺りからどっと疲れが出て来ました。足もふくらはぎあたりがだるく痛くなってきました。門前仲町まで向かう道は橋への登り坂などがあり辛かったです。そして遂に走りきれず歩き出してしまいました。チョット歩きチョット走るの繰り返しです。富岡八幡宮前を折り返し丁度中間地点を通過。まだ残り半分あるのに歩き出しているようでは最後まで行けるか、制限時間内で走れるのかすごく不安になりました。脚は痛くてパンパンです。再度、両国に戻って家内の前に来ました。今度はチョット立ち止まって2、3言葉を交わしました。このとき強がって弱音は吐きませんでしたが、正直走り切る自信はありませんでした。ここで23.5km。まだ残り19km近くあります。

 

   ここから引き続き走りと歩きの繰り返しで日本橋に戻り、そこから銀座に出ました。銀座に来ると「ここが銀座だあ」と大声を上げているお登りさんの女性がいましたが、綺麗なビルに囲まれた広いメインの大通りの真ん中を走るのは私にとっても気持ちよかったです。ここから日比谷に抜け芝増上寺、高輪の方へ向かいます。下見をしなかったコースです。スタートしてから約30〜40kmの区間。この区間が一番辛かったです。もう脱落しようかという気持ちに何回かなりました。でもここでめげちゃ駄目だと踏ん張りました。反対車線には折り返してゴールに向かう人達が走っています。そっちにも歩いている人がいました。立ち止まって屈伸運動してる人、エアサロンパスをかけてもらっている人もいて皆私と同じく脚にきてるようです。 途中、無料でエアサロンパスを配っていたので私ももらってふくらはぎにかけました。スッと冷えて気持ちよかったですが脚の痛みは消えません。

 

    途中、給水ポイントでは頻繁に水分を補給していましたがもう尿意も起こらずトイレに寄る必要はありませんでした。多分全部汗として出尽くしていたのでしょう。

給水ポイントでは、皆ポカリスエットとかをこぼすためか地面がベタベタでシューズにくっ付いて気持ち悪かったです。


    約36kmの地点にある高輪の折り返し地点はホントに遠く、行っても行ってもたどり着かないように感じました。下見はしてなかったのですが、芝、高輪はよく知っているエリアなのですが、こんなに遠かったっけと心の中でチョットウンザリしていました。そんなウンザリした気持ちの中どうにか折り返し地点にたどり着き、日比谷に戻ります。「歩かないで走れーっ 」という罵声も応援の列から聞こえましたがこの区間はほとんど走らず歩いていました。ペースは恥ずかしながら10分/kmを超えました。ヘトヘトになりながら日比谷に着きどうにか40kmに到達。後残り2kmチョットのところで力を振り絞って走り出しました。周りの人は殆ど歩いているのでどんどん抜いて行きます。東京駅の方に近くなると道が細くなり、沿道の応援の人々が近くになりました。ここの2kmも長かったです。早くゴールよ見えろと心の中で叫びながらゴールを目指しました。路地を抜けて皇居前の広い道に右に折れるとそこがゴールゲートでした。ゴールは「やったあ」の気持ちを込めて両手を上に広げながら通過しました。時間は6時間36分 (スタート地点からの実質のネットタイムは6時間23分、平均ペース 9分チョット) 自分ながら(歩いちゃったのですが)完走できたことに達成感を感じて嬉しかったです。ゴールを抜けて少し歩くと完走の記念のメダルとタオルをかけてくれました。ボランティアの人の丁寧な対応が嬉しかったのですが、これで終わったあと急に脱力感が出て脚の痛みもあり10分くらい座り込みました。ここで家内にLineでどうにか完走したよと報告。


    もうヘトヘトで脚はもうパンパンで痛くて歩くのも辛かったのですが、よし帰るぞと気持ちを奮い立たせ、預けていた荷物を受け取り、上着を着替えました。


    日比谷駅から地下鉄で帰ったのですが階段の登り降りが辛くユックリすり足で家に向かい17時位に家に着きました。

    家では家内に記念のメダルとかを見せてチョット自慢しました。家内の撮ってくれた写真とかを楽しみ、夕食を取って早めに床に着きました。


     翌日も脚の痛みはひどく、どうにかユックリ階段を登り降りができる程度でしたが、その後はだんだん痛みは和らぎ、3、4日でほとんど痛みは感じなくなり、普段通りの生活に戻りました。

 

    このようにわたしはどうにか東京マラソンを走りました。50歳半ばの運動をほとんどしていなかった、チョット太めの男が4ヶ月間、色々情報収集し、練習してなんとか脱落することなく、制限時間を超えないでゴールできました。1ヶ月後に届いた記録によると男子26,611人中25,600位代、55歳~59歳年代で2,690人中2600位代と相当後ろでしたが、脱落しないで完走できたのはいい経験になりました。 これで少し走るのが好きになったので、これからも週一位のペースで走って、年に1、2回マラソン大会でも出てみようかなと思っています。また東京マラソンにも是非参加したいと思います。なかなか抽選で当たらないでしょうが。。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

552.Tokyo of the Day and Night: 昼と夜と東京都。
 

 

 

 

 

日頃運動をしていなかった私が東京マラソン2018に参加。完走したためにした5つのこと(4)直前の準備

4.直前の準備


 本番まで後2週間を切った頃に当日までに何を準備すればいいんだろうと不安になり、「今頃かよっ」って感じですがちょっと調べたりしました。そうしたら直前の食事や栄養補給、その他持ってく物など色々考えるべきことがありました。 また前日までに受付けにも行かないといけません。


事前の食事

 この頃にやっと知ったのですがマラソンは大量に糖を消費するので、走行中、体内の糖質が不可欠で、そのために2、3日前から糖質主体の食事をした方がいいとのこと。日頃糖質ダイエットとして夕食に御飯などを食べてなかったので、食事を変えないといけないなと思いました。本番の2、3日前からお昼にウドンなどの麺類を食べたり、夕食に御飯を取るようにしました。でも元々太めの私は体内に糖質タップリで十分なような気もしたのですが。


 またクエン酸がいいとのことで2-3日前からオレンジジュースやグレープフルーツジュースを飲みました。ジュースは好物なので喜んで飲んだ感じです。


当日の走行中の栄養補給などの準備

 これも知らなかったのですがマラソンは途中栄養補給しないと体が持たないとのこと。特に私みたいに6時間も時間がかかる人は尚更だそうです。練習中は水分補給しかしてませんでしたが、今更ながらそういうもんなんだあと納得してしまいました。本番のコースではミカンとかチョコとかを配ってるとも聞いたのですが、自分で持っていた方が安心なので、買っておくことにしました。

 

 最初はコンビニとかで売ってるゼリーでいいかなと思いましたが、調べたらランナー用にいろんな栄養補給剤があることを知りました。私は携帯にかさばらない小さいパックに入っているザバス ピットインエネルギージェルを選び、2つ携行することにしました。スポーツショップに行くと他にもスタート前から、走行中、走行後の栄養補給剤がセットになってるものもあって、これもいいなと思いました。

 

 

 

ザバス マラソン完走セット+プロテイン #CZ9927
 

 


 朝食の後、スタート直前もゼリーとかジュースを飲むといいとのことでゼリーとオレンジジュースも用意しました。飲み物は持ち込み規制があって200mlクラスの紙パックまでとのことなのですが、ローソンやファミマではそのサイズがなかったので、唯一見つけたセブンイレブンブランドのオレンジジュースを買いました。

 

アサヒ飲料 バヤリース ホテルブレックファースト オレンジ100 200ml×24本
 

 


他に持って行くもの

 2月末という真冬に行われる東京マラソン。走ってるときとは別にスタート前の待ち時間が1時間半はありそうで、その間の寒さが心配でした。ネットを見ると100均のカッパを着てスタート時に捨てるといいということで買っておきました。

 また今回から古着回収の洋服ポストの協賛があるとのことだったのでもう捨ててもいい古い上着を羽織って行くことにしました。また私は腸が冷えに弱いので使い捨てカイロも持って行き、他の荷物は預けてゴールで受け取れるので着替え一揃いやタオルをバッグに入れて持って行くことにしました。


 初めてのマラソン大会参加なので不安もありドギマギしながら準備した感じでした。


受付け

 東京マラソンの受付けは本番の3日前の木曜から有明の国際展示場で行われました。私は金曜日の夜の仕事帰りに行きました。よく整理された受付けでスタッフの方々の対応もとても良く、そんなに待つこともなくスムースにできました。ここで手首にリストバンドが取り付けられて本番終了まで外すことはできません。本人以外が走行しないようにする対策とは思いますがチョット囚人になったような気分です。風呂にも入れて特に生活に支障はないものではありますが。。


 ゼッケンやTシャツなどをもらって受付けを終了すると全参加者の名前が張り出された壁がありました。

 3万人以上の中から探すのは大変でしたが自分の名前を見つけると気分が盛り上がって良かったです。


 その後は協賛企業などの展示やイベントがありました。楽しいのですがイベントを通らないと出口までは行けず、強制的に廻り道させられるのは今ひとつな感じでした。

   ここでは色々な試供品とかが貰え、小市民の私としてはチョット嬉しかったです。また先に書いた栄養補給剤とか、スポーツ用品も売ってました。

この受付けで、本番まで後少しだと、気分がとても高揚しました。


 本番前日、ゼッケンをウェアに安全ピンで付け、シューズに支給された時間計測用のチップを付け早めに就寝しました。


次回はいよいよ本番です。


ではでは。

 

 

マラソンランナーが強くなる食事

マラソンランナーが強くなる食事

 

 

 

「走る」ための食べ方 新訂版

「走る」ための食べ方 新訂版

 
マラソンで勝つ食事! (スポーツ勝負メシ)

マラソンで勝つ食事! (スポーツ勝負メシ)

 

 

 

 

 

 

日頃運動をしていなかった私が東京マラソン2018に参加。完走したためにした5つのこと(3)下見

3.下見


 東京マラソンを走るのにどんなルートでどんな道路を通るのか、事前に知っておいた方が当日気が楽になるかなと思い下見に行きました。行ったのは本番約2ヶ月前の1月3日。まだお正月ということもあり都内はガラガラ。まず朝10:00位に出発地点の新宿の東京都庁前まで行き、そこからコースに沿って歩きました。歩くといってもノンビリではなく、一応早足、大股で歩きました。

 


 まず都庁前をスタートし靖国通りを通って歌舞伎町から市ケ谷に抜けます。よく知っている場所とはいえずっと歩いて行くのは初めてで、景色を眺めながら歩いているとチョット新鮮な感じがしました。市ケ谷までで約5km。ここでお腹が空いたのでラーメンを食べ、更に歩きました。古いコースマップを参照してしまったので、途中間違えて皇居の方まで行ってしまい、日比谷まで出てしまいました。1月3日は箱根駅伝の帰路の日ということで、沿道が応援で盛り上がる日比谷を抜けて日本橋の方まで歩きました。2018年のコースは市ケ谷から神田の方を抜けて日本橋に行きます。ここまでで約10km。歩きだけでもここでもう少し疲れが出ました。


 日本橋から東に向かい水天宮の方に抜けてその後は北上して浅草の方に向かいます。本番では浅草で折り返して反転、南に向かうのですが、浅草は最近も何回か行ってイメージがあったので、そこまでは行かず、途中で端折って蔵前で曲がり、南の両国方面に向かいました。ここで15km位です。本番の42.195kmの1/3位、この3倍を走るのかと思うと気が遠くなりました。


 両国を南に下り森下、清澄白河を抜け富岡八幡宮のそばの門前仲町に出ました。ここまでで距離は約22kmと本番の半分です。それでも時間は3時間30分かかりました。本番は富岡八幡宮で折り返してまだ進むのですが、15:00近くともう陽が陰り出してきたのと疲れたのでチョット根性がないのですが、ここで下見は終了しました。本番は折り返した後、両国-日本橋-銀座-日比谷-芝、増上寺-高輪と進み高輪で折り返して皇居前の東京駅前がゴールとなります。


 下見してコースのイメージができたのは非常に良かったのですが、半分の距離を歩くだけでも疲れ果ててしまったので、こんな状態で完走できるのかとても不安になりました。そんな中、1.練習で書いたように残り2ヶ月間、練習しました。


 次回は直前の準備について書きたいと思います。


 ではでは。

 

www.marathon.tokyo

 

 

 

 

 

 

東京下町おさんぽマップ (ブルーガイド・ムック)

東京下町おさんぽマップ (ブルーガイド・ムック)

 

 

 

江東区の素敵ポイント

江東区の素敵ポイント

 

 

 

 

 

東京マラソンの走り方 (COSMIC MOOK アスリートのソコが知りたい! vol. 3)

東京マラソンの走り方 (COSMIC MOOK アスリートのソコが知りたい! vol. 3)

 

 

 

日頃運動をしていなかった私が東京マラソン2018に参加。完走したためにした5つのこと(2)道具

2. 道具

 マラソンは道具をそんなに必要とするスポーツではないのですが、シューズ、タイツ、ソックス、バッグ、時計、ウェアなど今回用意したもの、使ったものを紹介します。


シューズ


 まず一番重要だと思うのはやっぱりシューズですよね。私は10年位前にジョギングをしようと思ったときに買った安いナイキのランニングシューズを持っていたので最初はそれを履いて走っていました。まあ走れることは走れたのですが、チョット窮屈な感じで一部足の甲とかが擦れたり、足の裏が痛いときもありました。


  そこでどんなシューズがいいんだろうと思いネットで調べてみました。ナイキにアディダスニューバランスと色んなブランドがあって初心者用から軽量な競技者向けまで種々あります。どれがいいのかネットだけではよくわからなかったのですが、日本人なので国産ブランドのアシックスがいいのかなと思い、銀座や原宿のショップでは足を測ったりして選んでくれるということを知り銀座のショップに行ってみることにしました。


 ショップで靴を眺めていると店員が声をかけてきました。そこで「ランニング初心者なのだけどどれがいいか? 自分の足がどんなだかよく知らない」と聞いてみたところ、「じゃあ測ってみましょうか」と言うことになり測定スペースへ案内されました。靴下を脱ぐと、足の甲などにペタペタと小さい丸いシールが貼られ、測定器の中に足を入れるように言われました。測定器ではスキャナーのような物が動いてるようでした。チョット足の位置をずらしたり立って体重をかけたりして測りました。そこで得られた結果は足の甲がだいぶ広いこと、長さは短め、体重がチョット外側にかかる傾向、足の甲の高さ等は普通とのこと。そこで幅広4Eのシューズを勧められ、それを履いて試して購入しました。4Eだと選べる色も限られるのはちょっと残念でしたが、無難にシルバーを選択。


 このシューズに変えてから爪先の窮屈さはなくなり走りやすくなりました。特に擦れるようなこともありません。ただ長い距離走ると爪先の裏が痛くなってきました。これはシューズのせいなのか、それとも長距離にはつきものなのかまだよくわかっていません。今度シューズのインナーとかをいじってみようかと思います。

 

購入して使ったモデル

 

タイツ


 最初のうちは冬で寒いこともあり前から持っていたウィンドブレイカー風の長パンを短パンの上に履いて走っていました。でも走ってる人や写真を見るとタイツを履いてる人が多いのでこれも調べてみました。そうしたらスポーツ用タイツを履くと筋肉を締める効果があっていいとのこと。これは試すしかないなと思いスポーツタイツの元祖的存在のワコールのCW-Xを買ってみました。ネットだとサイズが不安なのでスポーツショップで試し履きして選びました。

 

 履いてみると膝の周り、ふくらはぎが締まっていい感じでした。走ってみてこれがあるから走りやすいとか疲れにくいとかの実感はないのですが、筋肉の適度な締まり感が気持ちよくて買ってよかったです。

 

 

ソックス


 普通のソックスでもいいのですが、シューズショップでも「指が自由に広がるのでいいですよ」と勧められたので五本指ソックスを買ってみました。足首を締めるサポーターも付いていてこれもいい感じでした。

 

 


バッグ


 練習中はウェアのポケットで要は足りていたのですが本番のためにお金やスマホなどを入れるためにウェストポーチを買いました。コンパクトにまとまってよかったです。バックパックで走る方もいましたね。

 

 

時計


 練習のところでも書きましたが、私は初代のApple Watch を持っているので、それにNike +RunClubというアプリを入れてランニングウォッチとして使いました。走行距離やラップが出るので便利なのですが、バッテリーがフルマラソンには耐えられませんでした。3時間とかで走り切れればいいのですが、私のように6時間もかかっていると足りません。Apple Watch で4時間位、iPhone6c plus 本体も5時間位しかもちませんでした。次回マラソンに挑戦するときはランニング用ウォッチを買いたいと思います。

 

その他のウェアなど


 ウェアは特に新調せず前から持っていた長袖で薄手のスポーツウェアに薄手のウィンドブレイカーを羽織り、短パンを履きました。下着はユニクロヒートテックのTシャツです。冬でも走ると汗だくになり寒くないのですが、問題は疲れて歩いてるときです。汗が乾き出し寒くなってきます。特に風が強いと凍える位寒くなります。とはいえ厚い服は走るときは邪魔になるので持てません。私みたいにフルで走り切れない人にとっては課題です。


 手袋も冬は必需品です。私はスマホが使える普通の安手袋を使いました。帽子も日差し付きのキャップをかぶりました。

 

以上、こんな道具立てで本番に臨んだのでした。

 

次回へ続く

 

ではでは。

日頃運動をしていなかった私が東京マラソン2018に参加。完走したためにした5つのこと(1)練習

 50年以上生活している大好きな東京の街を自分の脚で走ってみたいな、そんな気楽な気持ちでここ何年か応募していた東京マラソン。いつも落選していて、いつか当たるのかなと思っていたら、なんと今年は当選しました。 「ヤッター」という気持ちと同時に「エ、どうしよう、走れるかな」という気持ちが沸き起こりました。日頃運動なんかしていない50代の太めの私が42.195kmも走ることができるのか? そんな不安な気持ちがあったのですが、これでもしも走れなきゃ、走りたいのに落選した人に失礼だと思い、ここは頑張ってみようと奮起したのでした。そんな気持ちで約4カ月間頑張ってみてその結果どうにか完走できたので、その軌跡のご紹介です。やったことを下記の5つの項目に分けて、それぞれご紹介したいと思います。


1.練習
2.道具
3.下見
4.直前の準備
5.当日

 

まずは練習です。


1.練習

 10年位前にちょっとジョギングにTryしたことはありましたが、それ以来運動らしいことはしていません。まずはウォーキングも交えながら軽く走ってみることから始めました。家からちょっと走ると多摩川に出るのでそこの河原、堤防をコースにしました。どんなフォームがいいのかわからないので、体にあまり力を入れないように素直に体を動かしながら軽く走りました。多摩川ベリに出ると多くの人が走っています。適当な格好で自分流に走っている私にとって、本格的なスタイルで颯爽と走っている人を見るとちょっと気落ちしてしまいましたが、そこはあまり気にしないようにしてマイペースで走りました。スマホiPhoneで何点かランニングアプリを探してダウンロードして、まずはNike +RunClubというのを使ってみました。私はApple Watch (初代)を持っていて、それとも連携できて走りながら距離とかペースを見られるのは便利でした。

 

 最初の距離は6km位をジョギングしてみました。6kmといっても途中歩きを入れるのでどうにか走れますがとてもずっと走り続けられません。歩きを入れても、体はヘトヘトです。フルマラソンはこの7倍もの距離を走るのかと思うと気が遠くなりました。


 アプリを見ると平均ペースは1km 9分3秒。このペースでフルマラソンを走ると6時間20分強かかる計算です。東京マラソンの制限時間は7時間とのことなのでどうにか間に合う計算ではありますが、ずっと同じペースを続けられるとは思えないので、このままでは厳しい数字です。このように距離も時間も厳しい感じですが少しずつ距離を伸ばしてみようと思いました。


 ネットとかで見ると3日に1回位のペースでちょっとでも走れ と書いてあったのですが仕事のある平日は走る気にはなれず、まずはなるべく毎週末に走ろうと決めました。


 3週間位走るのを続けていると少し走るのが楽になってきました。最初の走り始めの1km位は体が重いのですが2-3km位は体が軽くなって自然に脚が運べる感じになりました。でも5km位になるときつくになり、もう止めたいと弱音が出てきます。でも1カ月位するとどうにか6km位は続けて走れるようになりました。でも相変わらずペースは8分/km以上と遅かったです。遅めのランナーで6分/km位とも聞いたのですが、とてもそんなレベルではありません。

 

 また堤防を走っているとどんどん他のランナーに抜かれるのですが悔しかったのは淡々とゆっくり走っている70歳以上だと思われるおじいさんに抜かれることでした。こちらはゼーゼー言って苦しみながら走っているのに淡々と軽やかに抜かれるのは悔しかったです。


 抜いていく人を見ていると脚を運ぶ回数のペースは私とあまり変わりません。ということは歩幅が違うんだろうなと思いました。歩幅を広げるには脚を前に出すとき大きめに出せばいいのかなと、試してみましたが疲れてしまうので長くは続けられません。後になって後ろに蹴るときに跳ねるように走ればいいのかなとも思い試したりしましたが、今だにどの走り方がいいのかは結論は出ていません。


 毎週少しずつ走る頻度を上げて距離も延ばし、1カ月半後には前半の6km位は走り続けその後は歩きを入れながら12km位を走れる(? )ようになりました。


 何回か同じコースを走っているとだんだんコースや景色に飽きてきます。 そのためときどき行きと帰りのコースを変えたり、川沿いだけでなく、街中の別の方向のコースを選んだりしました。ただ家を出て家に帰る道だと選択肢に限界はあるのですが。。


 ペースは相変わらず平均で9分/km位です。ちゃんと走ると6〜7分/kmくらいは出るのですが長続きはしません。 そこでペースを上げるのは諦めて、まずは距離を延ばすことにしました。


 12kmから13km、15kmという風に上げていき、後術しますがコースの下見として21km位の歩きを途中で入れて、練習開始から3カ月後の1月末にはどうにか20kmは歩きを交えながらも走れるようになりました。誤算だったのは1月に風邪をひいて体調を壊したことです。 それにより距離を延ばすペースが遅くなりました。本番まで後1カ月しかないのにまだフルマラソンの42.195kmの半分にも及んでいません。さすがにこれでは完走するのは無理かなとこのとき思いました。でもメゲずにチャレンジすることにしました。


 そして本番約2週間前の2月10日に27kmを走りました。ホントは30kmは行こうと思ったのですが出来ませんでした。ペースは8分54秒/km。かろうじて9分は切ることはでき、制限時間7時間完走のペース9分57秒/kmに対して1分の余裕はあります。ただ問題は距離です。実はこのとき来週もっと延ばせばいいやと思っていたのですが、後で本番1週間前は体は休ませた方がいいと知り、距離を延ばすのを諦めました。 ということで最長距離27kmの状態で本番に臨んだのでした。

 

この先は次回に。

ではでは。

 

 

マラソンランナーへの道

マラソンランナーへの道

 

 

 

 

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

 

 

 

マジンガーZ 新作映画の上映記念。70年代、 あの頃見ていた巨大ロボットアニメ ベスト10。

 マジンガーZのアニメ映画の新作が公開されますねえ。45年たって新たに製作された作品がどんなのか楽しみです。

 

 72年に放映開始されたマジンガーZはテレビアニメ大好き少年だった私に、燦然と登場した、私を狂喜させたアニメでした。自分で搭乗して操縦できる巨大ロボットは、想像を掻き立たされる、憧れの機械となりました。 

 

 放映時間は日曜の19時という子供にとって黄金の時間帯。でも夕食と重なる時間帯でもあり、当時我が家にはダイニング(食堂?)にTVがなかったので、TVのある部屋まで夕食を運んで、家族から離れて一人でご飯を食べながら観ていました。ビデオとかない時代なので見逃せなかったのですよね。今思うと家族のことを考えない勝手な奴ですが。。。

 

 その後、70年代は多くの巨大ロボットアニメが製作され、79年には「機動戦士ガンダム」が登場し、そしてその流れは今や海外にも飛び火し、アメリカ映画「トランスフォーマー」や「パシフィック・リム」にまで影響を与えています。

 

 そんな巨大ロボット黎明期 70年代の巨大ロボットアニメを、私が観て好きだった作品に絞りベスト10作品として、公開時代順に選んでみました。

 

1.マジンガーZ

私的ランキング 第1位

TV放映時期:1972年(昭和47年)12月3日から1974年(昭和49年)9月1日
全92話

 この頃、既にテレビアニメでは、デビルマンガッチャマン海のトリトンなど面白いSF、ファンタジー作品が放映されていたのですが、巨大ロボット物はかつての鉄人28号ジャイアント・ロボ以降、決定的な作品がありませんでした。

 そこに燦然と登場したのがこの作品で、私は狂喜しましたね。デザインもかっこいいし、巨大なロボットに搭乗して自分で操縦できるっていうのがよかったですね。パイルダーオンがかっこよくて、しびれましたよ。

 そしてロケットパンチ、ルストハリケーン、光子力ビーム、ブレストファイヤーとかの繰り出される技も面白かった。やっぱり永井豪って天才だなと思います。

 初期の頃、友達と「でもマジンガーZって空を飛べないんだよね」と話していたのですが、それも空飛ぶ翼ジェットスクランダーで解決します。この登場もかっこよかった。

 そして今でもテレビのアニメソング特集では必ず登場する水木一郎の主題歌もよかったですね。メインだけでなくエンディングや他の歌にもいい物が多いです。

 やっぱり巨大ロボット物では第1位でしょう。

 

 

 

 

2.ゲッターロボ 

私的ランキング 第8位

TV放映時期:1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日まで
全51話

 マジンガーZの大ヒットにより同じフジテレビ系列の別の時間帯で始まった巨大ロボット物。 同じく永井豪ダイナミックプロの原作ですが、合体するというのが新鮮でした。正直、マジンガーZ派だった私はそんなに熱中はできませんでしたが、人気はありました。

 

 

 

3.グレートマジンガー

私的ランキング 第3位

TV放映時期:1974年(昭和49年)9月8日から1975年(昭和50年)9月28日まで
全56話

 マジンガーzの続編。私は元の作品を更に発展させる続編系は、裏話が出たり、新たな敵や世界が語られて、物語世界の膨らみを感じて好きで、それに漏れずこのグレートマジンガーは大好きでした。でも一般には不評だったようです。

 

 

4.勇者ライディーン

私的ランキング 第5位

TV放映時期:1975年(昭和50年)4月4日から1976年(昭和51年)3月26日まで
全50話
 マジンガーZに対抗するように作られた作品。 ここからガンダム富野喜幸監督、キャラクターデザインの安彦良和がロボット物で活躍し出します。 美形キャラの先駆け敵役シャーキンは、女性ファンの心を掴み、私の友達でもファンがいました。

 

勇者ライディーン DVDメモリアルBOX(1)

勇者ライディーン DVDメモリアルBOX(1)

 

 

5.UFOロボグレンダイザ― 

私的ランキング 第8位

TV放映時期:1975年(昭和50年)10月5日から1977年(昭和52年)2月27日まで
  全74話 

  グレードマジンガーが不評だったためか、その後を継ぐ形で始まった、ロボットがUFOのような宇宙船の一部になっちゃうという設定。 物語の世界が地球から宇宙に広がったのは新鮮だった。

 日本では今一つでしたが、海外では大ヒットしたとのこと。

 

 

6.超電磁ロボ コン・バトラーV 

私的ランキング 第9位

TV放映時期:1976年(昭和51年)4月17日から1977年(昭和52年)5月28日まで
全54話

おもちゃと連携した合体ロボの先駆け。キャラクターデザインはガンダム安彦良和さん。主題歌もよかったですね。

 

 


7.惑星ロボダンガードA

私的ランキング 第10位

TV放映時期:1977年(昭和52年)3月6日から1978年(昭和53年)3月26日まで
全56話
 

 マジンガーZと同じ枠で、永井豪ではなく新たに松本零士を起用した作品。 主人公一文字 タクマの声優 神谷明の声が印象的。なんか松本零士は巨大ロボットは好きではなかったようですね。まあキャプテンハーロック銀河鉄道999男おいどんの方が合ってる世界とは感じます。

 

 

惑星ロボ ダンガードA VOL.1【DVD】

惑星ロボ ダンガードA VOL.1【DVD】

 

 


8.無敵超人ザンボット3

私的ランキング 第6位

TV放映時期:1977年(昭和52年)10月8日から1978年(昭和53年)3月25日まで
全23話

あのガンダムを作り出した日本サンライズの第1作ですね。 監督 富野喜幸、キャラクターデザインは 安彦良和です。

 

無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス
 

 


9.無敵鋼人ダイターン3

私的ランキング 第4位

TV放映時期:1978年(昭和53年)6月3日から1979年(昭和54年)3月31日まで
全40話

いやーこれはギャグとキャラが楽しいロボット物、日本サンライズガンダムで開花する前の佳作ですね。何度も見返しました。

 

 

無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス1
 

 

10.機動戦士ガンダム

私的ランキング 第2位

TV放映時期:1979年(昭和54年)4月7日から1980年(昭和55年)1月26日
全43話

 そして遂に79年にこの作品が登場します。もう語りつくされてるような金字塔。私は最初の放映から見ていましたが、赤い彗星の登場の鮮烈感は忘れられません。やっぱりアムロよりシャアでしょう。。。(笑)

 

 

そしてこの後80年代以降もロボットアニメは様々な作品が製作されて、その世界感は広がりを見せ全世界に波及し、今に続くのでした。

 

ではでは。

 

ロボットの歴史を作ったロボット100

ロボットの歴史を作ったロボット100