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あいしろう blog IMAGINE

想像してみよう。それは何をもたらす? この後どうなる?   ときに楽しい夢を。ときには厳しい視点で。 

羅臼の大雪に思うこと

北海道の羅臼に大雪が降って孤立してる家屋が出たり大変そうで、被害にあわれてる方々にお見舞いを申し上げるとともに早い復旧をお祈り致します。

羅臼には二回程、訪れたことがある。知床半島の南側に位置し自然が豊かで、海岸の砂浜沿いには昆布漁の番屋(小屋のようなもの)が並び番屋の温泉もあった。ドラマ「北の国から」のロケ地としても有名なところだ。番屋の一つで幅広の立派な昆布を購入した記憶がある。私は参加してないがホエールウォッチングもありシャチとかも見れるとか。北海道でも有名観光地は人混みがすごいがここはそれ程訪れる人はいないので、いい意味でひなびた感があって、いい雰囲気で、私のお気に入りの大好きな場所のひとつだ。そんな羅臼に大雪が降ったとのことで心配である。
知床半島の中央には標高1661mの羅臼岳を始め1000m以上の高い山々が連なる知床連山が横たわっており、それが遮るため普通は雪はあまり降らない地域だそうである。ところが今回は強い低気圧のため強風となり、それが雪雲を高い連山をも越えさせ、羅臼に大雪を降らせたとのこと。自然の力は強い。 今冬は北海道に強い低気圧がたくさん起こっている。では、なぜ強い低気圧が発生するのか? その原因はおそらく地球温暖化だろう。ニューヨークでも大雪が降っている。それもおそらくそうだ。
昨年も私はこのブログで異常気象のことに触れ、年末も気になったことに上げた。台風19号が迫っている。これは天災ではなく人災? - あいしろう blog IMAGINE

紅白みながら今年気になったことと来年に向けて思うこと。 - あいしろう blog IMAGINE


深刻な状態になってる印象だが、この課題は一個人、一企業、一国家の枠では解決できないとてつもなく大きな課題だ。日本ではほとんど報道されないがダボス会議でも議論のテーマに上がったと聞く。(なぜ日本のメディアはダボス会議をほとんど取り上げないのか甚だ疑問)
二酸化炭素の排出規制以外にも二酸化炭素を処理する方法、空気中にチリをまくなど他の対策も検討されてると聞く。対策検討に頑張って欲しいし、それらを行っている人、組織、機関には積極的にサポートして欲しいものだ。

昨年末に気になった項目で他にもイスラム国問題は日本にも大きな事件となり深刻さは増している。どれも一朝一夕には解決しないと思うが知恵と行動で解決に向かうことを望む。

ではでは。