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あいしろう blog IMAGINE

想像してみよう。それは何をもたらす? この後どうなる?   ときに楽しい夢を。ときには厳しい視点で。 

漫画、アニメ、映画

映画”ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち” 面白かったあ! ティム・バートン監督映画で久しぶりに心にヒット

この前、映画”ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち”を観てきた。予告編見ると、ちょっとアリス・イン・ワンダーランド的雰囲気を感じたので、また明るい色彩の異世界で奇妙な妖精とか魔物が繰り広げるファンタジーなのかと勝手に想像してたのですが、その予…

大友克洋トリビュート画集 TRIBUTE TO OTOMO。これがBreak Throughしたものの影響だと実感。

この前のブログでも書いたけどもう一個の私的マンガの最近の事件は、大友克洋トリビュート画集 「TRIBUTE TO OTOMO」の発刊。 これは昨年のフランスでのアングレーム国際漫画祭・最優秀賞受賞記念とのことで、その賞を受賞されたことを知らなかったので改め…

萩尾望都「ポーの一族」はやっぱりいいなあ。新連載「春の夢」第2話 読んだよ!

1月28日 土曜日はマンガのおおっきな出来事が私的にあって、一つは大友克洋のトリビュート画集の発売、そしてもう一つは萩尾望都 ポーの一族の新連載 「春の夢」の第2話目の掲載誌月刊フラワーズ3月号の発売。私にとっての愛するマンガ家1位と2位の競演です…

森田芳光監督を改めて観ている、「の・ようなもの のようなもの」の後に。

「の・ようなもの のようなもの」をDVDで観た。泣けた。特段、北川景子や松山ケンイチの演技が良かったからではない。 元の作品、「の・ようなもの」(森田芳光監督)が好きだったから、その余韻を楽しむように泣いた。 この映画は61歳で亡くなられた森田芳…

「シンゴジラ」を観てきた。庵野ワールド全開の娯楽大作。

<ネタバレ含みます。ご注意下さい。> 遅ればせながら「シンゴジラ」を観てきた。公開7月29日以降のこの2週間、週末には別の予定が入っていたので、お盆休みにでも観ようかなと思っていたところ、IMAXは8月10日までと知って慌てて10日の最終回を観てきた。…

70年代後半~80年代前半(昭和50年代)のマンガ、私的ベスト50(ちょっとマニアック)

70年代後半から80年代前半(昭和50年代)の私にとって、マンガ(漫画)が人生の全てって感じでした。 読むだけでなく、マンガを描く、同人誌を創る、仲間内で語り合い交流する、私の頭の中はほとんどマンガのことばっかりだったのでした。もう30年以上昔です…

4月末に飛び込んできた衝撃のニュース。それは「ポーの一族」の新作が40年ぶりに掲載!!

いやー、ホントに体が震えたというか、電車の中でスマホを見ていて飛び込んできた衝撃的なニュース。「ポーの一族」の新作が40年ぶりに掲載。 news.mynavi.jp 萩尾望都さんの「ポーの一族」は、マンガ史上に残る名作でありますが、私にとっても今まで読んだ…

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観てきた。荒涼とアクション。この世界は生理的に好き嫌いわかれるよね。

いつも遅い鑑賞になってしまう映画だが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をやっと観てきた。 1979年公開から始まった『マッドマックス』シリーズは、ちょっと郷愁を感じるが私自身はそんなには、はまらなかった。この映画に影響を受けたマンガ『北斗の…

ドラゴンボール超の放送が始まった。さてさて敵はいつ出てくるのか?

ドラゴンボールの新作、「ドラゴンボール超(スーパー)」のテレビ放映が今日から始まった。 魔神ブウを倒した後の平和な地球から舞台は始まるが、第1回目は同窓会の確認&イントロって感じ。 悟天とトランクスがビーデルの結婚祝いを探すエピソードは、二人…

『スター・ウォーズ展』を観に六本木ヒルズに行った。スターウォーズもよかったけど他にも。『シンプルなかたち展』

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』が今年12月に公開される。もうそれが楽しみで待ち切れないのだが、その気を紛らわすために『スター・ウォーズ展』を観に六本木ヒルズに脚を向けた。同じく『スター・ウォーズ』シリーズファンのカミさんも同行。 展覧会…

スターウォーズ学習帳。これキテる。ぞれぞれのタイトル(?)がいい!!

こんなのあるの知らなかった。スターウォーズ学習帳。ただのキャラものってだけでなく、タイトル(?)というか書いてあるひらがなの表記がいい!! 欲しい。てかこんなの小学生時代にあったらよかったのに。 こういうの企画した人、いいセンス。IMAGINEでき…

映画『ドラゴンボールZ 復活のF』を観てきた。同窓会は楽しいけど、続かないよねえ。

映画『ドラゴンボールZ 復活のF』を観てきた。観客に配られる冊子にも原作者 鳥山明自らが書いてるようにドラゴンボールは「奇跡の漫画」だ。ヨーロッパでもいつもテレビで放送していて、私も英語版で観たりしていた。 昨年の映画「ドラゴンボールZ 神と神」…

映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』を観てきた。松尾スズキは面白い。

映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』を観て来た。松尾スズキの久しぶりの監督映画作品ということで劇場まで足を運んだ。 お金恐怖症になりお金を全く使わない生活を求めて田舎の村に引っ越してくる松田龍平演じる主人公タケを中心としたコメディ。『ジヌ…

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』を観てきた。その魅力とは?

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』のイベント上映を観てきた。2月28日~3月13日の2週間限定だったので駆け込みでどうにか間に合った。 ガンダムは、何と言っても第1シリーズが好きで本放送から観ていたが、そのときの衝撃はいまだに忘れ…

「ひな祭り」、男のくせにひな人形が欲しかった子供のとき。何でだったのだろう?

今週のお題「ひな祭り」 私は二人姉弟で姉がいたが、特に家にはひな人形というのはなかった。ただ友達の家に遊びに行ったり、デパートに行ったりすると七段飾りとかの豪勢なひな人形が飾ってあって、男のくせに見るのが好きで、欲しかったのを覚えている。 …

ふつうに良かった映画。「ふつう」って何だろう? 歴代興行収入を眺めながら。

今週のお題「ふつうに良かった映画」 「ふつう」って何だろうかと考えてしまった。 誰でも楽しめる? でも好き嫌いあるよなあ。 突飛ではない? ストーリが分かりやすくて楽しめる? お題には「好きな映画や、テレビでやっていたら観てしまう映画など」って…

エドガー・ライト監督 「ショーン・オブ・ザ・デッド」 このおバカさ加減、最高だねえ。

昨年、「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」を観て、そのおバカさ加減が面白かったのでエドガー・ライト監督の作品を振り返ろうと思って「ショーン・オブ・ザ・デッド」をDVDで観た。これが超面白いゾンビ映画だった。 2004年作の映画で、映画ファ…

ゴーストライターってドラマ面白いのかな? 同名のロマンポランスキーの映画を思い出した。

今、『ゴーストライター』ってドラマをテレビでやってるね。観てる方、面白いですか? 中谷美紀は好きな女優さんでちょっと見たところ面白そうなストーリーみたいだけど、途中からじゃ分からないかな? 『ゴーストライター』ってタイトル見て、ロマンポラン…

「ホビット 決戦のゆくえ」をやっと観てきた。またJ.R.R.トールキン作品を読みたい。

年が明けてやっと映画「ホビット 決戦のゆくえ」を観てきた。ちょっと奮発してIMAXで観た。覆うように感じる大きなスクリーンと迫力があるので、好きな「ホビット」と特殊効果主体のこの映画はIMAXを選択。でも人気がないのか、IMAXでは今週から一日一回しか…

紅白歌合戦、薬師丸ひろ子は「Woman ”Wの悲劇”より」を歌うんだあ。

昨日、紅白歌合戦の曲順、曲名が発表された。紅白歌合戦はいつもダラーっと観るだけで特に思い入れはないんだけど、薬師丸ひろ子が「Woman ”Wの悲劇”より」を歌うってことを聞いてちょっと楽しみになってきた。これが主題歌の「Wの悲劇」って映画は好きだっ…

「アナ雪」「ベイマックス」などのディズニーアニメの制作現場スペシャルを見て思ったこと。 

NHKテレビで11月24日に放送された「魔法の映画はこうして生まれる ~ジョン・ラセターとディズニー・アニメーション~」というスペシャル番組は、テレビカメラが初めてスタジオ内部の詳細を撮影、放送したとのことで、今のディズニーアニメの制作現場を見る…

ちょっと遅ればせながら「ジブリの立体建造物展」に行ってきた。 背景画がすごい。 『江戸東京たてもの園』も面白い。

先日、今年7月から小金井市『江戸東京たてもの園』でやっている「ジブリの立体建造物展」に、ちょっと遅ればせながら行ってきた。学生時代に友達がいたのでときどき来ていた小金井方面だが、来訪は10年以上ぶりになるかなあ。武蔵野の森や雰囲気が和やかでい…

「ティム・バートンの世界展」に行ってきた。

六本木ヒルズでやってる「ティム・バートンの世界展」を観に行ってきた。ティム・バートンって言うと映画「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」アニメーション「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」等、ユニーク映像表現で有…

音楽の力、自分の実体験と映画「パーソナル・ソング」

私は悲しい映画を観ても、感動的な話を聞いてもほとんど泣くことはない。しかし先日、友達の結婚式で泣いてしまった。結婚したのは親しくしている女友達で素敵な旦那さんとの楽しく素晴らしい式だったのだが、泣いたのは新婦の友達が歌ったときだった。 新婦…